本展では、作家がソムリエとして長年向き合ってきた「ワインの世界」を起点に、役目を終えたキャップシールという素材が、花や果実、そして凛とした貴婦人像へと姿を変え、時間の経過がもたらす変化と美を静かに描き出します。素材の記憶や痕跡に耳を澄ませながら、硬さがほどけ、ひらいていく瞬間を捉えた作品群を、ぜひ会場にてご高覧ください。
■レセプション
1月30日(金)17:00〜
ささやかなレセプションを予定しております。お誘い合わせの上、ぜひお立ち寄りください。
■ 会期
2026年1月30日(金)~2月15日(日)11:00〜19:00(最終日は17:00まで)※休廊日:2月2日(月)、2月9日(月)
■ 会場Empathy Gallery(エンパシーギャラリー)東京都渋谷区神宮前3丁目21-21 ARISTO原宿2階
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